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タイトルになっている「 Reolima 」とは aki が名づけた妖精の名前。西欧の童話のような物語を詞にしてみた。深い森で起こるちょっと怖いけど奥の深い人間と妖精の恋のお話。
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チベットの赤い砂漠の写真に刺激されて作った曲。この曲には2パターンのメロディーを作ってて、あとの一曲は「幸せの数だけ」になった。なにかを求め旅に出てさまよってる歌。
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このときはピンクな気分で書いた。恋を越えた大きな愛は、ここに確かにあって笑顔が見えそうな曲。ウィスパーヴォイスのコーラスでふわふわ感を出した。
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恋におちてしまったときの気持ちをスーッと素直に書いた。新しい扉開かれてゆく。
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フェアリーテールパート2。むらさきの闇の森にどんどん入って魔物にとりつかれるエモーショナルな曲。
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友だちを見て書いた曲。人のことを気にしすぎて、言いたいことが言えなくて・・・心が叫んで眠れないならほんの少し勇気をだしてみたら?っていう歌詞をギター1本でシンプルに歌ってる。
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海の中に入ると夢と現実が重なりあって気持ちよく溶けあう。わたしはあまり泳げないけど溺れた人がいたら助けたい。クラリネットを使ったおもしろいアレンジにブクブク声がのっかってる。
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わたしは自由気ままなネコが大好き。ネコの気持ちで人間を見て書いた。Piano で左手だけしか使わないで詞と曲が同時にできたあったかい曲。
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アルバムの後半はゆっくりと解放されてゆく。ダリの絵からインスピレーションを受けた。日々起こるいろんなことも高い青空の上から見おろせば、ちっぽけに見えるね。過ぎゆく時代は移ろう万華鏡のよう・・・。
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aki の Piano 1本で歌ってる。いつも生まれたてのような真っ白な心を持っていたい。涙は月の雫となって輝きだす。そして妖精は月に帰ってゆく・・・。
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